『透いた水』



月の光は
赤い顔を
青く照らして
幼い風を
吹かしていた


月が満ちかける瞬間は
僕では気付かないから


波も無い湖は
月も星も僕らも
優しく抱きかかえ
冷えた風を
暖めていた


今も運命の続きかな
僕には見えないから


前に歩き出す前に
空気の流れる音を聞いていよう
白い空の光を浴びよう
深い鏡を見つめよう
あなたと2人で





こちらは烏月さんにいただいた美しき詩です。
なんとアルスのあるシーンからヒントを得て書いてくださったとかっ!!
これを読んで、どのシーンを思い浮かべるでしょうか??
烏月さんはロカとセイズが湖で語り合ったあのシーンから インスピレーションを得てくださったそうですよ!
あぁ、読むだけでどきどきしてしましますねっ

烏月さん、ありがとうございました!

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Juvnile Stakes


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